スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
PFAPA症候群
2014 / 07 / 01 ( Tue )
おととい、日曜の午後からチュンが発熱しました。

また39度まで上がっちゃいました。ぐったりです。

そして昨日は医療センターで、先生からのお話を聞く日だったので

ついでに診察もしていただきました。

先生からは、おそらく自己炎症性疾患の中の周期性発熱症候群(PFAPA症候群)でしょうと言われました。

先日の診察以降、私もインターネットで調べて、そうなんじゃないかと思っていましたがやっぱり・・・

特徴としては、発熱時のCRPの値が高い、抗生剤を打っても解熱しないなど・・・

前回の検査でまだ出ていなかったIgDの数値も標準より高いそうです。(通常0~12.6のところ32.7)

これも自己炎症性疾患の子供に多い特徴だそう。

ただ、この病気は8~10歳で自然治癒することが多いそうです。

でもチュンの場合食欲もなくグッタリ脱水になってしまうので

治療していただくことに・・・

発熱後はステロイドのお薬が効果的だそう。

ステロイドと聞いてちょっと抵抗がありましたが、先生からお話しをいただき

少量であるとのことなどから試してみることに。。。

そして、いつもの脱水の点滴と一緒に入れていただくと。。。

ぐったりだったチュンが、点滴が終わるころにはいろいろお話をするようになりました(^^)

解熱もして、その後、寝る前に一度だけ飲み薬(リンデルシロップ)を服用すると

今朝にはすっかり食欲も戻りました!

病名と、それに効く薬が判明して本当に良かったです。

発熱発作は今後も定期的に起こるようですが、もう何日も苦しまずに済みそう。

自然治癒まで、出来るだけ記録していきたいと思います。

最後に。。。

パパが海外出張中で、今回の通院はサエがパパの代わりに荷物を持ってくれたり

たくさんお手伝いをしてくれました☆ありがとうね!サエちゃん☆
スポンサーサイト
14 : 12 : 21 | PFAPA症候群 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<周期が短く!? | ホーム | 医療センターにて>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://mangetsunousagi.blog54.fc2.com/tb.php/1029-06e93fa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。